家政夫のミタゾノ脚本八津弘幸の過去作。評価される理由は対応力?

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こんにちはうさぎ♪です。

何気に注目されているドラマ『家政夫のミタゾノ』ですが、いよいよ始まりましたね。

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主演にTOKIOの松岡昌宏さんが女装をして家政夫役を演じるという「ネタドラマ」風の体裁ながら、実は脚本が『下町ロケット』『半沢直樹』の八津弘幸だというのが驚きのドラマです。

実際に見てみたら、これが面白いんですよ♪さすが八津さん。ゼネラルプロデューサーも『ドクターX』の内山聖子さんですし、実は結構力が入ってるドラマみたいです。
ということで、今回は、ドラマ『家政夫のミタゾノ』の脚本を勤める脚本家、八津弘幸さんの過去作や経歴、評価などを調べてみたいと思います。

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脚本家八津弘幸さんプロフィール、過去作。

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八津さん、細かいプロフィールが余り明かされていませんし、脚本家ってあまり表に出ないものですね、インタビューなども数が多いわけではないので、詳しい情報ではありませんが、わかる範囲で。

1971年9月1日生まれ、日本大学芸術学部卒業。

卒業後、フジテレビのアシスタントプロデューサーとして契約。

2000年、劇団方南組に参加。『勝負師伝説 哲也』でストーリー構成に関わる(クレジットはされていないみたいです)。

2007年もともと原作を勤めていた小金丸大和さんに代わり、『ハンマーセッション!』の原作を担当する。

ここからちょくちょくとテレビドラマの脚本の仕事を始めていきます。

・テレビドラマ脚本

・H-code?愛しき賞金稼ぎ?(2007年)
・RESCUE?特別高度救助隊(2009年)
・魔女裁判(2009年)
・クロヒョウ 龍が如く新章(2010年)
・Dr.伊良部一郎(2011年)
・棘の街(2011年)
・シュガーレス(2012年)
・半沢直樹(2013年)
・HAMU -公安警察の男-(2014年)
・ルーズヴェルト・ゲーム(2014年)
・流星ワゴン(2015年)
・刑事7人(2015年)
・下町ロケット(2015年)
・赤めだか(2015年)

・映画脚本

・イキガミ(2008年公開)
・晴れのち晴れ、ときどき晴れ(2013年公開)
・神さまの言うとおり(2014年公開)

・マンガの原作も勤めていて、

・RODIN(漫画:佐藤マコト)
・ハンマーセッション!(漫画:棚橋なもしろ)
・義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛-(脚本を担当)

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脚本家八津弘幸さんの評価・評判は?

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「一に脚本、二に役者、演出は三番目」というのが、ドラマの定説と言われているらしいですが、最近少しずつ脚本家の重要性が認められてきたように感じます。

このドラマには、八津さん以外にも脚本家さんが入っているみたいなので他にもクレジットで名前を確認できると思うのですが、八津さんの脚本の評価ってどうなんでしょう?

 

「半沢直樹、ルーズヴェルトゲーム、下町ロケットなどの八津弘幸先生か! 道理で面白い脚本だ。」

「家政夫のミタゾノ、八津さんの脚本なのか!そりゃ面白いはずだわ。」

「「半沢直樹」「下町ロケット」で感じてた八津さん脚本のやや鼻につく勧善懲悪臭が、金曜ナイトドラマだと実にちょうどいい

 

今までの脚本に関わった作品が総じて評判がいいので、視聴者からも、かなり評価されています。絶賛と言っていいほどに。

「八津さんの脚本なら安心だね。」

「八津さんの脚本か。どうりでおもしろいわけだ。」

もはや「安心のブランド」になっていますね。

 

どんな球でも打ち返す?対応力も強み?

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脚本家さんは、決して自分の思い通りに脚本が書けるわけではないようで、プロデューサーさんの意見、事務所の意向、果ては役者さんの意見など、あらゆる意見をまとめる能力が必要になってくるみたいなんです。

刻々と変化する状況に対応しつつ、何度も何度も書き直しを重ねてようやく一つの脚本が出来上がるらしいのですが、周りの要求に対していかに的確に、しかも脚本を壊さずに対応できるかも脚本家に問われる資質らしいのです。

ドラマ『流星ワゴン』の脚本を担当した際、出演する俳優さんの意見も巧みに取り込んで、脚本をブラッシュアップしていった八津さん。出演した井川遥さんや西島さんからはこんな指摘が・・。

 

井川さんから『母親なら、息子がいじめにあっていたら気付くはず。たとえ夫とは離婚寸前でも、息子のことは心配していますから、知らないことはありえないのでは』と指摘され、なるほどと思いましたね」

西島さんから『いくら息子がいじめられていても、子供に手を上げることはできません』とご指摘があったそうです。脚本家としては、いろいろ思いも込めて書いたシーンでもあるので、正直一瞬ムム!とも思いましたが(笑)。そういう西島さんの優しさが一雄という主人公を魅力的にしているのだと感じました」

出典:ライブドアニュース

 

ただでさえ制約の多い脚本家さんのお仕事にここまで俳優さんの意見を取り入れることもあるんですね。

しかし、たとえいろんな意見を取り入れても、おもしろいものに仕上げてしまう八津さんの対応力も、八津さんが評価される理由の一つなのかも知れないですね。

 

まとめ

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今回はドラマ『家政夫のミタゾノ』の脚本家八津さんについて調べて見ました。

このドラマ、どうやら八津さんだけが脚本を務めているわけではないみたいで、他にもいるようなので、わかり次第更新しようと思います。

しかし、毎回毎回安定して面白い脚本を書けるというのは、本当に実力があるということでしょうね。これから先の展開もすごく楽しみなドラマです。

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