『フランケンシュタインの恋』脚本家大森寿美男。外した作品なし?

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こんにちはうさぎ♪です。

4月から始まるドラマ達。春だからか、どの局も結構気合が入っているような気がします。どのドラマを見るのか迷ってしまいますね。

さて、今回は、フランケンシュタインンが人間の女性の恋をするという、今の時代にマッチしているのかどうか微妙によくわからないドラマ『フランケンシュタインの恋』の脚本家、大森寿美男さんについて調べてみたいと思います。

どんな脚本家さんなんでしょう?評判などを含めて調べてみようと思います。

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大森寿美男さんプロフィール

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出典:http://cinema.pia.co.jp/news/163969/62691/

 

大森寿美男(おおもり すみお)
生年月日:1967年8月3日(49歳)
出身地:神奈川県横浜市

大森寿美男さんは、日本の脚本家であり、映画監督でもあります。

代表作は、朝ドラの『てるてる家族』大河ドラマの『風林火山』現在絶賛放送中のNHKドラマ『精霊の守り人』など。

 

10代で演劇活動を始め、劇団「自家発電」を旗揚げし、作・演出を手掛ける。1990年代前半には渡辺えり子主宰の「劇団3○○(さんじゅうまる)」の公演『1の1の6』(1990年)、『クレヨンの』(1991年)、『月に眠る人』(1993年)等に出演。1997年には『男的女式(おとこてきおんなしき)』が第3回日本劇作家協会新人戯曲賞にノミネートされる。同年オリジナルビデオ『新・静かなるドン』で脚本家としてデビューした。

出典:ウィキペディア

 

若いうちから劇団を旗揚げし、舞台では作、演出、出演などに関わっていましたが、意外にも脚本家としてデビューしたのは30歳の時なんですね。

しかし、脚本家としてデビューしてからはコンスタントに脚本の仕事が舞い込み、ほぼ毎年なにかしらの作品に関わる売れっ子の脚本家として活躍されていますね。

 

第19回、向田邦子賞を受賞。

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大森さん、2000年度、第19回の向田邦子賞を、ドラマ『泥棒家族』と『トトの世界〜最後の野生児〜』にて、受賞しています。

この受賞、当時では史上最年少での受賞だったみたいです。

受賞を受けて大森さんがこんなコメントを残しています。

 

身に余る賞をいただいて、いまだに信じられません。
<中略>
これからもディレクターやプロデューサーとケンカをしてでも、人間の匂いが濃く出る作品を目指したい。枠にはまらないで、いかに人間を描けるかが、今後のテーマです。
出典:https://www.tokyonews.co.jp/culture/mukouda/prize19.html

 

なかなか気合の感じられるコメントですね。大森さんの脚本に対する熱意が伝わってきますね。

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脚本家、大森寿美男さんの評価、評判は?

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数々のドラマを担当し、向田邦子賞まで受賞している大森さん、実力派間違いないみたいですが、一般の視聴者さんはどのようの評価をしているのでしょうか?

 

「村上龍で広げると脱線しそうだから、ドラマとしては原作をしっかり活かした大森寿美男の職人技とも言える脚本だろう。過不足ない全体のバランスと人物描写。大森寿美男ってこういうリアリティベースのものから「精霊の守り人」「悪夢ちゃん」といったファンタジーまで外した作品ほんとない。」

「精霊の守り人の脚本、大森寿美男さんという方で、見覚えある名前だなぁと思ったら てるてる家族の脚本書いた人だったー!そりゃ見てて面白い作品になるわ!」

「大森寿美男はわりと安定してるし」

「大森寿美男の脚色もよくて、最終シーズンは守り人シリーズ最高傑作の「闇の守り人」につなげていく。」

「あれだけの大河小説を、その根っ子や幹を損なうことなく3シーズン全22回の原作者も納得の見応えあるドラマにまとめ上げてるんだから、大森寿美男さんというのはやはり力のある脚本家なのだろう」

「ファンタジー感のある人物デザインや映像もすごいけど、大森寿美男さんがちゃんと心情を描いているから肩入れして見てしまう。」

 

主に現在放送中のNHKドラマ『精霊の守り人』についての評価が多いですが、おおむね評判がいいですね。

2012年に放送されたドラマ『悪夢ちゃん』での脚本も多くの人に印象に残っているみたいです。

全体的な印象としては「安定してる」「大森さんなら安心」といった雰囲気が伝わってきますね。

 

他にも大森さんが手掛けた作品の中で評判のいいものが、

・ピエール滝さん主演のドラマ『64』
・朝ドラの『てるてる家族』
・大河ドラマ『風林火山』
・映画化もされた『クライマーズ・ハイ』のドラマ

など、まだまだありますが、評価の高い作品が結構多いです。

評価の中にもありましたが、「外した作品ナシ」と言ってもいいくらいの脚本家さんかも知れませんね。

ここまで手堅い仕事をしてきた大森さんなので、今回の「フランケンシュタインの恋」も、結構期待できそうな雰囲気になってきました。

 

まとめ

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最初、このドラマの概要を聞いて、「なんだそりゃ」と思いましたが、脚本は手堅い大森さんだし、きっと現代の、今という時代にとってピッタリな内容になってくるんじゃないかと期待しています。

こうやって詳しく調べてみるまでは「綾野剛が主演なのに、大コケしそうだな」とか思っていましたが、案外このクールの作品の中では、いい成績を残しそうな気がします。

というわけで、放送に期待です。楽しみですね。

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