『人は見た目が100%』脚本家相沢友子。映画の評価はひどいけど・・・。

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こんにちはうさぎ♪です。

2017年春のドラマも、面白そうなドラマがたくさんで迷ってしまいますね。時間が足りない、ぜんぜんたりな~い。

さて、今回は、漫画原作のドラマ『人は見た目が100パーセント』の脚本家、相沢友子さんについて迫ってみようと思いやす。どんな人なんでしょうか?

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脚本家相沢友子さんプロフィール

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出典:https://hizen.nagoya/news/1685

相沢友子(あいざわともこ)

誕生日:1971年5月10日(45歳)

出身地:日本の旗 日本・東京都

血液型:B型

高校生の時に、コンサートのレポートをする「コンサートレポーター」というお仕事(?)をしていたみたいです。文化放送の某番組で。

もともと作詞をしていた相沢友子さん、レポーターの仕事の関係でスタッフに歌うことを勧められ、19歳の時に歌手デビュー。

デビュー当時の画像はこちらです。

相沢友子

その後4枚のアルバムを出し、かつ女優業なども積極的に行うも、なかなか目が出ずにいたらしい。

しばらくそのまま活動をつづけた後、軌道修正をして小説を書き始めると、1999年に代15回太宰治賞の最終候補作に、小説『COVER』がノミネート。

 

この後すごいのが、いったん、所属していたホリプロとソニーとの契約を解消しています。

この時の様子をインタビューでこんな風に答えています。

 

 「私、昔、一度、信念(正義感)を曲げようとして、そんな自分に嫌気がして後悔したことがあるんです」。

 相沢さんは前述した通り、ソニーミュージックという超メジャー会社にスカウトされてデビューした。だからメジャーフィールドを離れてしまうのが怖かったそうだ。そこを離れたら、もう歌えなくなるのではないか…。

 だが、尊敬するあるプロデューサーに「ソニーという組織を捨てても、歌えればいいじゃん。高校のとき書きなぐっていた歌詞は、書きたいから書いていたのであって、ソニーからデビューするためじゃなかったはずだろ。発表する(メジャーな)場がないと書けないなんて逆で、どこでも路上でもいい。書きたいから書いていた初期衝動が大事で、鉛筆と紙があれば、どこでも書けるじゃないか」と言われたそうだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090422/1025675/?P=7

 

ん~かっこいい・・・。

やはり、信念を貫くということとが成功に必要不可欠なんでしょうなあ・・・。勉強になりますなあ・・・。

その信念が伝わったのか、2000年に『世にも奇妙な物語』「記憶リセット」脚本担当で脚本家デビューします。

この時、ホリプロ時代のマネージャーさんが協力をしてくれていたというから、人に愛される人物なんですね。

そこからは、コンスタントに脚本の仕事をするようになり、現在に至ります。

相沢さん、まさか元歌手だったとは思いませんでした。

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ドラマだけでなく映画も!話題作も豊富な相沢作品。

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相沢友子さん、今まであまりお名前を聞きませんでしたが(筆者が無知なだけですが)数々の注目作の脚本を担当されていますね。

特に最近の映画脚本作には

『重力ピエロ』
『東京島』
『プリンセストヨトミ』
『脳内ポイズンベリー』
『本能寺ホテル』

など、CMなどで一度は聞いたことのある作品を次々と担当されていますね。

ドラマでも、嵐の大野智さん主演『鍵のかかった部屋』推理小説シリーズのドラマ化『ビブリア古書堂の事件手帖』など注目作ばかり、かなりの「売れっ子」脚本家さんだったんですね。

 

ファン多し!相沢友子脚本作品。

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相沢さん脚本の作品には、かなりファンが多いみたいで、今回のドラマでも、相沢さんが脚本をつとめることを知った視聴者からは、期待の声が寄せられていました。

「「人は見た目が100%」、何気に楽しみになってきちゃった。脚本相沢友子さんだし」

「脚本は相沢友子さん。特に恋ノチカラは大好きな作品だったから期待したいな」

「脚本家ってなると相沢友子さんとか結構好きなんですけれども。」

「脚本が #恋ノチカラ などの相沢友子さん!桐谷美玲さんは僕の数少ない苦手な俳優の1人なんだけど、これは見てみようかな。 」

「脚本家 相沢友子さんの書く台詞好き。」

相沢さんの作品の中で特に人気なのが、2002年に放送された、深津絵里さん主演『恋ノチカラ』。相沢さん作品の中でも好きな作品にあげる人が多いですね。

「相沢さんの脚本なら見る!」といった意見もちらほら見えるので、今回のドラマの脚本にはピッタリかもしれません。前評判としては大成功ですね。

一転、映画になると暗雲が・・・・。

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ドラマでは結構評判のいい相沢さん脚本作品ですが、こと映画になると結構な酷評が目立ちがちでした。

映画『重力ピエロ』では、映画化権を相沢さん自らが取得し映画化されていますが、評価が賛否両論で、「よかった!」という人と「駄作!」と切り捨てる人とで極端に分かれていました。

まあ、この作品はどちらかというと解釈によってもかなり評価のわかれる作品だと思うので仕方ないのですが、次の作品映画『東京島』では、かなり酷評されてます。

 

「とても残念な愚作でした。笑えない下手くそ芸人の演技のような最悪の映画である。」

「この監督と脚本家がかかわる映画は一生みたくないそう思ってしまう映画でした。」

「ここまでダメダメの脚本はめったにない。それを改善・修正しないまま作ってしまった監督やプロデューサー達はいったい何をしていたのだろう?」

 

こんな具合に、かなりの酷評。

そのほかにも、2011年公開の『プリンセストヨトミ』もかなりの酷評ぶりですし、相沢さん、あんまり映画とは相性がいいとは言えない様子。

きっと、ドラマとは製作の環境ややり方がかなり違うんでしょうね。

しかし、酷評されつつも、そのあと『脳内ポイズンベリー』『本能寺ホテル』などの作品を手掛けているところを見ると、業界内ではかなり重宝されている脚本家さんだということはよくわかります。

原作のある物語を映画化することが多いので、どうしても叩かれてしまうといったところでしょうか?そういうある意味「ハードルの高い」作品にも果敢にチャレンジしていくところが、相沢さんのスゴイところなのかも知れません。

まとめ

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今回のドラマ『人は見た目が100パーセント』ですが、相沢さんは女性の視聴者の評判がいいので、かなり好意的に迎えられるのではないでしょうか?

『逃げ恥』『東京タラレバ娘』など、漫画原作で女性の「リアル」を描くドラマが人気を博しているので、今回のドラマも大ヒットする可能性がしますね。

放送開始まで楽しみに待ちましょう!

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