IQ246の脚本家は誰?脚本演出が毎回変わるってホント?

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iq246

こんにちはうさぎ♪です。

いよいよ始まりました2016年10月からの秋ドラマ。注目作、話題作が本当に多くて、見る時間が足りないです。

そして、16日日曜日、織田裕二さん主演のドラマ『IQ246華麗なる事件簿』が始まりましたね。

注目されていたドラマだけあって、評判も上々!これからの展開に期待ですね。

今回は、ドラマ『IQ246』の脚本家さんを調べてみました。調べてみて判りましたが、このドラマ、少し変わっていて脚本と演出の組み合わせが毎回変わるらしいのです。

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ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿』の脚本家は?

ミステリードラマのいわば「核」となる脚本、ものすごく重要なところですが、脚本家さんはどなたなのでしょうか?。

公式サイトにて確認してみると・・。

脚本:泉澤陽子 栗本志津香 原 涼子

3人の名前が上がっていました。

調べていくうちに判ったのですが、このドラマ『IQ246』、実は脚本家と演出家の組み合わせが毎回シャッフルされて、常に新しい組み合わせで撮影されるらしいのです!

 

脚本家、監督が3人ずつシャッフル?

このドラマ『IQ246』では、脚本だけでなく、演出家さんも3人クレジットされいています。

演出:木村ひさし 坪井敏雄 韓 哲

この3人が、毎回シャッフルされて、常に新しい組み合わせで撮影されるという、とても変わったやり方で作られるらしいのです。

これを受けて主演の織田さんのコメント。

 

最初のあいさつで織田は「かれこれ役者やってるんですけど、こういうチームは初めて。3人の脚本家、監督がいて、組み合わせが話によって変わる」と驚きを口にした。

中略

「話が進むと全然この作品は変わるんじゃないかなと思います。2話と3話で撮り方がまったく違う。エンドロールで監督と脚本家の名前を見て『私はこの人が好み』みたいなのがあるかもしれません」と、ひと味違った楽しみ方をアピールした。
出典:グノシー

 

かなり新しい試みをしているんですね。知らなかったけど・・・。

 

第1話の脚本と演出は誰?

というわけで早速エンドロールを見て第1話の脚本と演出を確認してみました。

第1話の脚本は泉澤陽子さん、演出は木村ひさしさんでした。

次回の組み合わせはわかりませんが、どうなっていくんでしょう?

第1話とかなり印象が変わる可能性があるということ?これは、かなり面白いことになりそうですね。

個人的には1話目が結構好きでしたが、2話目はどうだろうか・・。違いなどを意識してみるのも、新しい楽しみ方かも知れませんね。

 

それぞれの脚本家、演出家さんの過去作は?

ここでは、このドラマに関わる脚本家さん演出家さんの過去作をまとめています。

 

泉澤陽子さんの過去作

泉澤さん、主な過去作に、『あぽやん?走る国際空港』『安堂ロイド?A.I. knows LOVE??』『オトナ女子』

とあります。注目作のドラマの脚本も手がけているみたいなので、かなり実力のある脚本家さんだと見受けられますね。

上にある『オトナ女子』では、最初脚本を担当していたのは尾崎将也さんという脚本家さんでしたが、あまりの視聴率の悪さに、最後の8話、9話のみ、泉澤さんが担当したというお話がありました。

業界内でも、頼れる脚本家さんみたいですね。

 

栗本志津香さんの過去作

主な過去作に『花嫁は厄年ッ!』『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』

『花嫁は厄年ッ!』では、3,6,10話の脚本を担当。『ラストプレゼント』では、脚本協力という形で関わっているみたいです。

 

原涼子さんの過去作

原涼子さんは、調べてみましたが情報が出てきませんでした。わかり次第更新したいと思います。すいません。

 

演出家さんの過去作は?

 

木村ひさし

『99.9 -刑事専門弁護士-』『安堂ロイド?A.I. knows LOVE??』『ATARU』

坪井敏雄

『毒島ゆり子のせきらら日記』『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』

韓 哲

『ATARU』『桜蘭高校ホスト部』

この方は演出以外にも、プロデューサーとして、

『S -最後の警官-』『アルジャーノンに花束を』『家族ノカタチ』に関わっています。

 

どなたも現在活躍中の演出家さん。今回のドラマ『IQ246』にいかに力が入っているかが良くわかりますね。

 

まとめ

今回は、ドラマ『IQ246華麗なる事件簿』の脚本家さんについて調べてみました。調べた結果、脚本と演出の組み合わせが毎回変わるという変わった構成だということが良くわかりましたが、毎回、そのあたりを意識してみると面白そうですね。

というわけで今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


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