IQ246犯人【13=M】は誰?予想は中谷美紀か妹の新川優愛?

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こんにちはうさぎ♪です。

いよいよ始まった2016年10月からの秋ドラマ。注目作、話題作が目白押しで見る時間が全然足りない筆者です。

16日日曜日には、織田裕二さん主演のドラマ『IQ246華麗なる事件簿』が始まりました。

注目されていたドラマだけあって、なかなか面白かったですよ!

さて、このドラマ、一話完結のミステリーですが、ドラマ全体を通しての「黒幕」というか、主人公、法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)のライバルになりそうな人物がほのめかされていました。

通称、『13』 アルファベットの13番目の文字『M』と呼ばれているその人物は、一体誰なのか?ネットの噂や皆さんの予想をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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物語の黒幕、「13」またの名を「M」とは何者?

このドラマの1話で、石黒賢演じるデザイナー早乙女伸が、邪魔になった女、鈴木なつ実を殺害しようとした際、殺害の方法を「13」という匿名の人物から完全犯罪の方法を指南され、その方法に則って犯行を企てました。

結局、法門寺沙羅駆によってトリックは暴かれましたが、その「13」という存在が一連の殺人事件を陰で操作しているということが明らかになりました。

「13」とは、アルファベットの13番目の文字「M」のことだと法門寺は断定。これ以降、早乙女の殺人の手引きをした黒幕のことを「M」と呼ぶことに。

 

黒幕、法門寺沙羅駆のライバル、「M」とは誰?

第1話が終わった時点で、多くの視聴者が「M」についての予想をつぶやいていました。どれもこれも興味深い意見だったので、ポイントに絞ってまとめてみたいと思います。

 

黒幕「M」は中谷美紀演じる森本朋美?

かなり多かった意見がこちら。

黒幕である「M」は、中谷美紀さん演じる、法医学専門医 ・監察医である森本朋美なのではないか?という意見。

このドラマ、登場人物の名前が「シャーロック・ホームズ」の登場人物の名前をもじってつけられていて、

法門寺沙羅駆・・シャーロックホームズ

和藤奏子・・ワトソン

とこんな名前になっています。

 

そして、シャーロックホームズには宿敵というか、ライバルという存在がいて、その名前が「モリアーティ」、「M」ですね。

そしてなんと、中谷美紀さん演じる、法医学専門医 ・監察医が「森本朋美」

森本朋美 → もりもとともみ → モリアーティ?

おお!これは近い!似てる!!黒幕は監察医の森本先生だ!という予想です。

 

劇中でも、森本先生、法門寺に対して「あなたの脳細胞に恋してしまいました」とか言ってましたし、法門寺に負けず劣らずの頭脳を持っていそうなので、可能性はかなり高いのではないかと予想されています。

ただ、これでは余りにも「わかりやすすぎない?」という意見もあります。

織田裕二 VS 中谷美紀という構図も面白いですが、ちょっと安易過ぎるような気がしますね。

 

「織田裕二がホームズで、土屋太鳳がワトソンで中谷美紀がモリアーティかなぁ」

「法門寺 沙羅駆→ホームズ シャーロック 和藤 奏子→ワトソン M→モリアーティー→森本 朋美?」

「姉が「織田裕二がシャーロック・ホームズ、土屋太鳳がワトソン、それで監察医がモリアーティだから黒幕は監察医だな」とか言い出してネタバレすぎるわ」

 

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黒幕は「M」じゃなく「13」?妹が黒幕説!

もう一つの説は、黒幕は森本先生ではなく、法門寺沙羅駆の腹違いの妹、法門寺 瞳 なのではないか?という説。

 

「私は織田裕二さんの妹さんだと思ってますよ。13はMじゃなくて「ひとみ」です。」

出典:ツイッター

 

もともと、犯行の手順を示唆したのは「13」という存在。それを聞いた法門寺が勝手に「Mだ!」と断定したから「M」と呼ばれたのであって、そもそもは「13」呼ばれる人物。

劇中では、法門時の妹、瞳は、「兄のような頭脳は自分にはない、でもむしろ普通でよかった」という発言をしていて、IQが異常に高いのは兄だけなのだというセリフがありました。

ただ、年の離れた腹違いの兄弟だということで、この二人の間にも何かしらの過去があってもおかしくない。

妹の瞳はごまかしているだけで、実はすごい頭脳の持ち主かも知れないし・・。

こちらもかなり期待の持てる展開ですね。

 

まとめ

というわけで現在有力な「犯人説」二つを取り上げてみました。まだまだ最初だし、いくらでも物語は転がっていくので全然わかりりませんが、こうして予想をするのもミステリーもの醍醐味ですよね。

毎週魅力的なゲストさんも登場するし、土屋太凰さんのドジっ子ぶりも最高に面白いし、おそらく毎週みられるであろうディーンさんのアクションもカッコイイし、予想していたよりも好きなドラマになりそうです。

というわけで、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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