IQ246織田裕二がポワロ?古畑っぽい?演技が気持ち悪いと評判です。

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powaro

こんにちはうさぎ♪です。

高い視聴率の滑り出しを見せたドラマ『IQ246~華麗なる事件簿』

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出典:TBS

開始から2話放送されましたが、未だに織田裕二さんの演技に違和感を感じる人が多いみたいですね。

筆者は初回で慣れました(最初はビックリしましたが・・)現状での皆さんの反応をまとめてみたいと思います。

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IQ246織田裕二さんの演技、「水谷豊?」「ポワロ?」「古畑?」

今回のドラマの主演織田裕二さん。実際に見た人ならわかると思いますが、かなり「変わった」演技をされていて、その特殊さにビックリした人がかなり多かったです。

筆者も最初見たときはビックリというか笑ってしまいました。えらく振り切った演技をするなあと。まあ、途中から慣れて、土屋太鳳さんやディーンさんのキャラやストーリーを楽しみましたが。

みなさんのコメントのなかで特に多いのが、

「ドラマ相棒の水谷豊っぽい!」

「古畑任三郎っぽい!」

「これって、ポワロを意識してるんだよね?」

という意見。水谷さんと古畑任三郎はわかるんですが、「ポワロ」ってなんだろう。わからないので調べてみました。

 

名探偵ポワロとは何ぞや?

名探偵ポワロ

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出典:NAVERまとめ

『名探偵ポワロ』(めいたんていポワロ、原題:Agatha Christie’s Poirot)は、1989年から2013年にかけて、イギリスのロンドン・ウィークエンド・テレビ(London Weekend Television)が主体となって制作した、アガサ・クリスティ原作による探偵エルキュール・ポワロ[1]を主人公としたテレビドラマ。
出典:ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%AD

かなり歴史の長いドラマだったみたいで、残念ながら2013年に放送を終了していますが、根強いファンが多いみたいですね。

その日本語吹き替え版の喋り方が、今回のドラマ『iq246』での織田裕二さんにそっくりだという話です。

皆さん「相棒の水谷豊」とか「オリエント急行の野村萬斎」とかささやいていますが、どうやら大元はこっちみたいです。元々相棒の右京さんもポワロをイメージしているという話も。

日本のミステリーに大きな影響を与えていることは間違いなそうですね。

では実際に見てみましょう!ポワロとやらを!

 

名探偵ポワロ、吹き替え動画を見てみよう!

この動画はSmartザテレビジョンによる、「名探偵ポワロ ファイナルシーズン」の予告映像です。

予告の中にポワロが喋っている場面があります。

確かに!特徴的な喋り方で、今回のドラマの織田裕二さんに似てますね。

と同時に、『相棒』の水谷豊さんにも似てますね(笑)

もともと『相棒』での水谷豊さんの喋り方も最初は違和感をもたれていて不評だったみたいなので、まあ、慣れてしまえば大丈夫なんでしょうが、今までの織田さんとのギャップにみなさんかなり苦しんでいる模様です。

 

織田さんの演技が「気持ち悪い・・」という意見も。

織田さんの演技、特徴的なだけでなく「気持ち悪い」という意見も多く見られるみたいです。

 

「織田裕二のポワロ風喋り方は幼児退行した人の話し方みたいで気持ち悪い。

「ただただ織田裕二の演技が気持ち悪いしイライラするだけのドラマになってる」

「相棒の物まね演技、気持ち悪いぜよ。

「水谷豊のコピー。しかも、水谷ならダンディーさが感じられるところも、織田がやると気持ち悪いだけ」

「織田裕二がわざとらしくて気持ち悪い芝居してると話題になってるIQ246見てみたけど、マジキモイ…」

 

いやあ、ひどい評判ですね。

ドラマを見ていると、確かにちょっと気持ち悪い部分はあるかも知れないと、ちょっと納得は出来ます。

『相棒』の水谷さんみたいな、「頭がよくて、紳士的で、ちょっと変わり者」というキャラクターではなく、「小さい頃から俗世間と関わりがなさ過ぎて、少しおかしくなっているキャラクター」といった雰囲気なので、むしろ「意識的に」気持ち悪くしているような気もします。

人の死に対する価値観も普通と違うみたいですし、あの調子だと、女性と付き合った事があるようにも見えないし(つまり、童貞なのか?)、明らかに「変人」として演じている以上、多少の「気持ち悪い」という評価は織り込み済みなのかも知れませんね。

事件が面白くなってくると、ちょっと「サイコパス」風な笑顔を見せたりしますし、ドラマ制作側からしたら、ポワロでも、古畑でも、コロンボでも右京さんでもなく、「法門寺沙羅駆はこんなキャラクターです!」という意思がはっきりと感じられますね。

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織田裕二も悩んでた?法門寺沙羅駆の役作り・・。

実は、このキャラクターに疑問を抱いていたのは私達視聴者だけでなく、演じている本人つまり、織田裕二さんもこのキャラクターの役作りに相当悩んでいたみたいです。

 

実在しない一風変わった役柄なだけにオファーを受けた際には「真面目に考えれば考えるほど胃が痛くなって。こりゃまいったなって」と戸惑ったことを振り返った。

役作りのため、「優秀な子だけを集めた特殊な小学校に行きまして。IQ170以上は当たり前みたいな。そのお子さんたちと話したり知恵比べのようなIQテストをしているうちに『なんか、見えたな』って」と手応えを実感。
出典:オリコンスタイル

 

織田さん自身も、製作側から提示されるキャラクターに「これをどうやって演じたらいいんだ?」とかなり悩んで、胃が痛くなっていたみたいです。そりゃそうだよな。

今回の「法門寺沙羅駆」のキャラクターだって、織田さんが勝手に作り上げたキャラではなく、プロデューサーさんや脚本家さんとの打ち合わせの末に作り上げられたキャラクターのはず。

実は今回のキャラクターを演じて、一般の評判が一番気になっているのは、もしかしたら織田さん本人なのかも知れませんね。

 

まとめ

ドラマ『IQ246』での織田裕二さんの「気持ち悪い」と言われている演技についてまとめてみました。

きっと今回の評判も、織田裕二さんだからここまで言われてるんでしょうね。

筆者としては、内容は面白いし、リラックスしながら見るドラマとしてはすごく楽しめているので好きですけどね。

ただ、「嫌い」という人の気持ちも良くわかります。

というわけで今回はここまで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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