地味にスゴイ!ドラマの校閲部描写がひどいw事実との違いは?

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こんにちはうさぎ♪です。

いよいよ始まりましたドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』

始まったばかりですが、石原さとみさんの振り切った演技と、口は悪いが素直な愛されキャラが受けて、かなり評判がいいみたいです。石原さとみさん、またまた株を上げそうですね♪

さてさて、とってもコミカルに描かれるこのドラマですが、主人公河野悦子が配属される部署校閲部」の描かれ方がちょっとひどくない?という声が聞こえてきたので、そのあたりを調べてみました。

本当に、地下にあったり、その場にいる全員が地味だったり、事実関係確認のために模型を作ったりするんでしょうか?

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ドラマ『地味にスゴイ』校閲部の描写は誇張?

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さて、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』では、出版社の校閲部がどんな風に描かれているのでしょうか・・。

 

地下中1階にある「校閲部」はやりすぎ(笑)

ドラマ内では、主人公の河野悦子、自分はてっきり編集部に採用されたと思いきや、実は校閲部で採用されて、そのオフィスがなんと地下中1階!!」

普通のビルで「地下中1階」というものが存在するのかわかりませんが、どうしても「地味」な雰囲気を出したかったのか、地下に仕事場があるという設定。

ツイッター内でも、「地下にあんの?」と設定にツッコミを入れる人多数。

 

「校閲部が地下にあるって、なんとなく効率悪いような

「校閲部が地下にあるのは、イメージ? 事実??

「校閲ガール、地下にあるとか誇張しすぎで校閲部の扱いがちょっと酷すぎるんだけど、これ見てほしい人が沢山いる…!」

「校閲部が地下ってちょっとあり得ないかな。目に優しくないでしょ。」

「えっ校閲部地下なのwそんな馬鹿なw

 

皆さん大いに疑問に感じていたみたいです。

というわけで、実際のところどうなのかをいろいろと調べてみましたら、先日、情報番組「ZIP!」内で校閲のお仕事に密着するという企画がありました。

その映像の中では、新潮社の校閲部の実際のオフィスが映し出されていましたが、ちゃんと窓ありましたよ(笑)

実際には、窓のあるお部屋でお仕事されているようです。

その映像がYoutubeに上がってましたんで載せておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=_Xu_ayl0w0Y

確かに、集中力を要する仕事、職場環境には最新の注意を払われないといけない校閲のお仕事、地下に閉じ込めたらストレスで多くの人が続かないと思う。

ちなみに、ドラマでも、「地下中1階」なので、一応日の光は入ってきてました。小さい窓から・・。

 

校閲部って、やっぱり地味な人ばっかりなの?

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もう一つ特徴的に描かれていたのが、校閲部の人たちが「みんな地味」だという点。

ドラマにでてくる校閲部の人たちはみんな「昔から本が好きで、本ばかり読んで育ってきたんだろうな」と思わせるような風貌の人たちばっかりでした。

さてさて、実際にはどうなんでしょうか?

先ほど見た「ZIP!」の動画を見てみましょう・・・・。

新潮者の校閲部の方々は、どうやらちょっと地味目な方が多いみたいです・・。まあ、会社によってまちまちでしょうけどね・・。

ツイートの中にも実際、ノーメイクで出社する女性社員の方もいらっしゃるみたいなので、ここは特に大げさな設定でもないみたいですね・・・。

 

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事実確認の為に「間取り図」書いたりするのって本当?

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ドラマの中で、校閲の米岡光男が、小説の事実関係を知るために家の模型を作っていましたが、そんなこと実際にあるんでしょうか?

模型まで作る校閲者w それに文芸編集者でこんなガラ悪い人も見たことない…ってフィクションだからアリなのか」

「トルツメやイキはリアルでも、さすがに校閲のためだけに模型作る人はいないと思われ
さすがにあそこまでする人はいないんじゃないか?という意見がちらほらありました。

まあ、あそこまでやると時間がかかりすぎるし、わざわざ作らなくても間取り図を描けばわかることだと思うので、ドラマの中だけの設定の可能性が高いですね。

ちなみに、間取り図を描くのは結構あるあるみたいで、そのほかには時系列で表を作って、登場人物の行動に整合性をもたせたりしているらしいです。
結構重要な仕事をしてるんですね、校閲って・・。書くほうも、校閲さんがいると、安心して書き進められますね。だって、事実確認をある程度やってくれるんだもんね・・。

 

まとめ

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というわけで今回は、校閲のお仕事、ドラマと現実との違いについてまとめてみました。

大げさだったり、誇張されている部分はあるにせよ、大筋としては間違っていない描写みたいですね。

まあ、そもそも主人公の河野悦子が、あんな大きな出版社に未経験で中途採用で校閲部にいきなり配属されるという時点でかなりありえないですが・・。

でも、そんな細かいことはどうでもよくなるくらい、石原さとみさんの演技が最高でした。表情がいちいち面白い!
これは来週も見逃せませんね♪

というわけで今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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