『貴族探偵』脚本家黒岩勉の評価と評判。映画化の可能性あり?

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こんにちはうさぎ♪です。

4月から始まるドラマ『貴族探偵』

月9も30周年を迎えるということで、フジテレビさんもかなり気合の入ったドラマを送り出してくる模様です。視聴率も当然気になりますが、内容もかなり気になるものになっています。

というわけで今回は、今年4月から放送されるドラマ『貴族探偵』の脚本家、黒岩勉さんについてまとめてみようと思います。どんな評価をされている、どんな脚本家さんなのでしょうか?

脚本家、黒岩勉さんプロフィール

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出典:http://yaplog.jp/tamurayouko/archive/7008

黒岩勉(くろいわ つとむ)

生年月日:1973年9月25日

出身地:埼玉県

ラジオ・テレビ番組の制作会社で構成作家として働く。現在も活躍中の放送作家、たむらようこさんの後輩だったみたいです。

黒岩くんは、前の会社の時の後輩の方が優秀な後輩です。可愛い後輩だったのにー。立派な大人、しかも大先生になった!
出典:http://yaplog.jp/tamurayouko/archive/7008

 

そんな黒岩さんに転機が訪れたのが、2008年、フジテレビヤングシナリオ大賞にて佳作を受賞してから。翌年の2009年には『世にも奇妙な物語』で脚本家デビュー。

2009年からデビューし、それからほぼ毎年ドラマの脚本に携わる人気脚本家として活躍しておられます。

代表作は、ドラマ『謎解きはディナーのあとで』『ストロベリーナイト』『ようこそわが家へ』など。

原作ありのドラマの脚本を勤めることが多いのですが、おおむね脚本家としての評判も悪くなく、原作ありのドラマを作るうえで信頼されている脚本家さんみたいですね。

 

脚本家、黒岩勉さんの評価、評判は?

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では、視聴者の方々からの黒岩さんの評価、評判を見てみましょう。

 

「ようこそ、わが家へ見直してるんだけど、やっぱり黒岩勉さんの脚本のドラマってスリリングで面白いね」

「脚本家は黒岩勉さん、ミステリーで定評のある人なので脚本は大丈夫かな」

「相葉ちゃんの貴族探偵、早く見たいなあ!!黒岩勉さんの脚本大好きなんだよ」

「脚本は黒岩勉さんだもの。面白くなるに違いない。」

「黒岩勉氏の脚本でこのキャストって絶対おもしろいじゃ?ん」

「ドラマ『貴族探偵』の脚本、黒岩勉氏だ! 本格ミステリのツボをきちんと理解している脚本家。これは期待できそう。」

 

今回のドラマ『貴族探偵』の脚本を黒岩さんが担当することに対して、皆さんポジティブな反応がありますね。

今回、嵐の相葉さんが主演ということで、今までも『謎解きは~』や『ようこそ我が家へ』など、嵐のメンバーが主演を勤めたドラマの脚本を勤めた経験もあり、ドラマ自体も評判が悪くなかったのが、安心して迎えられている要因みたいですね。

原作ありのドラマを多く手がける黒岩勉さん。

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黒岩さん、今まで原作アリのドラマの脚本を多く手がけています。まあ、最近は原作なしのドラマのほうが珍しくはなっていますが・・。

・LIAR GAME Season 2
・11文字の殺人
・謎解きはディナーのあとで
・ストロベリーナイト
・よろず占い処 陰陽屋へようこそ
・すべてがFになる
・上流階級 富久丸百貨店外商部
・ようこそ、わが家へ
・サムライせんせい

こうしてみてみると、話題になったものや、ヒットしたドラマも多く手がけていますね。有名な作品を多く手がけている黒岩さん脚本というところも、『貴族探偵』の脚本に安心感を与えている要因の一つかも知れません。

 

「パクリ脚本家」から「実力派脚本家」へ。ドラマ『僕のヤバい妻』での顛末

黒岩勉さんのオリジナル脚本のドラマとして注目を集めていたドラマ『僕のヤバイ妻』

伊藤英明さん、木村佳乃さん主演のドラマでしたが、このドラマの第1話が、デヴィッド・フィンチャー監督の映画『ゴーン・ガール』にそっくりだということで、一時「パクリなのでは?」と噂され、話題になりました。

壊滅状態のフジにトドメ!?伊藤英明主演「僕のヤバイ妻」が盗作問題で打ち切り危機

 

映画化も視野に?黒岩勉脚本でドラマ『貴族探偵』映画化への可能性?

このドラマ『貴族探偵』ですが、フジテレビの歴史あるドラマ枠としての『月9』の、起死回生の作品として気合いが入っている様子。

ドラマ制作側は、こんな風にコメントしてます。

月9でミステリーをお送りするのは今作が『ガリレオ』第2シーズン(2013年4月~6月)以来4年ぶり。記念すべき5作目ともなります。月9と言えばラブストーリーのイメージが強いですが、お送りしてきたミステリードラマはいずれも大ヒット。この春、『貴族探偵』という月9ミステリーの新たな代名詞が誕生します。ぜひご期待ください!
出典:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

「絶対にヒットさせるぞ!」という気合がひしひしと伝わってきますね。

黒岩さんといえば、『LIAR GAME 』『謎解きはディナーのあとで』『黒執事』など、原作ありの映画脚本を務めたこともある脚本家さんなので、もしこのドラマがヒットした暁には、映画化も視野に入れているのではないでしょうか?

主演も嵐の相葉さんですし、お客さんが入るのは間違いない・・・。ただ、フジテレビといえばドラマ『HEAT』の映画化中止の噂などもありましたから、現時点では慎重な姿勢で臨んでいるのではないかと推測してます。

まとめ

今回はドラマ『貴族探偵』の脚本家、黒岩勉さんについてまとめてみました。

今までかなり低調だったフジテレビの『月9』ですが、どうやら今回はかなりの本気みたいです。

『貴族探偵』で、今までの月9イメージを払拭できるのか、放送が始まるのが楽しみですね。


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