脚本家中谷まゆみ過去作の評価も地味にスゴイ?フジテレビと決別?

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こんにちはうさぎ♪です。

2016年秋ドラマの注目作『地味にスゴイ!』視聴率も好調で、あの強敵『ドクターX』に次ぐ視聴率になってます。石原さとみさん、最近調子いいですね♪

テンポのいいストーリーに好感を持つ視聴者も多いみたいで、調べてみたら脚本家に「中谷まゆみ」さんの名前が。

というわけで今回はドラマ『地味にスゴイ!』の脚本家、中谷まゆみさんの過去作や評価、評判などを調べてみようと思います。

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中谷まゆみさんのプロフィール・過去作。

中谷まゆみさんは1968年2月1日生まれの脚本家、劇作家。出身は香川県高松市。

日本大学芸術学部在学から劇団『第三舞台』に演出助手として参加していた中谷さん。

1993年、深夜ドラマの『青春もの』で脚本家デビュー。この作品の詳細情報は余り残っていませんが、いろんなサイトで調べる限りそこそこ評判のいいドラマだったみたいで、DVD化をのぞむファンの声もちらほら聞こえてきます。

中谷さん、デビュー当初から実力を発揮してたんでしょうね。その証拠にそこからコンスタントに脚本の仕事をしていきます。

・青春もの(フジテレビ)1993年
・マエストロ(フジテレビ)1993年
・ぽっかぽか(TBS)1994年
・エリアコードドラマ「ESP/RUN」(福岡放送)1994年
・エリアコードドラマ「不倫の法則」(名古屋テレビ)1995年
・ぽっかぽか2(TBS)1995年
・ぽっかぽか3(TBS)1996年
・いいひと。(関西テレビ)1997年
・ひなたぼっこ(TBS)1998年
・甘い結婚(フジテレビ)1998年
・お仕事です!(フジテレビ)1998年
・天使のお仕事(フジテレビ)1999年
・あっとほーむ(TBS)2000年
・本家のヨメ(よみうりテレビ)2001年
・ブルーもしくはブルー(NHK)2003年
・WATER BOYS(フジテレビ)2003年
・WATER BOYS2(フジテレビ)2004年
・火消し屋小町(NHK)2004年
・劇団演技者「ビューティフル・サンデイ」(フジテレビ)2005年

・ラスト♡シンデレラ(フジテレビ)2013年
・ディア・シスター(フジテレビ)2014年
・地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(日本テレビ)2016年

1993年からほぼ毎年ドラマの脚本に携わっていましたが、2005年、劇団演技者「ビューティフル・サンデイ」以降、ドラマの脚本を担当することがなくなります。

理由はわかりませんが、舞台の脚本は担当されているので、舞台に力を入れたいと思ったのでしょうか?

そして、2013年「ラストシンデレラ」で連続ドラマの脚本にカムバック。2014年「ディアシスター」ときて、今回の「地味にスゴイ!」の脚本を担当するに至っています。

連続ドラマの脚本以外にも、単発のドラマの脚本や、舞台、映画化、舞台化、ドラマ化された「今度は愛妻家」の原作者としても知られていますね。

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中谷まゆみさんの評価・評判は?

脚本家として活動を始めてから既に20年以上のベテラン中谷さん。作品の評判も良く、「中谷さんの脚本なら楽しみ!」「中谷さんの作品は大好き!」という意見がたくさんありました。

 

「録画した「校閲ガール」見てたけど、エンドロールでビックリした!脚本が中谷まゆみさんだったとは。舞台の戯曲でファンになったけど、ドラマの中谷さん作品も大好きですー!」

「校閲ガールの脚本、中谷まゆみさんかぁ。どおりでテンポ良いわけだ。」

「校閲ガールの脚本担当が、『ビューティフル・サンデイ』という作品を書いた中谷まゆみさんなので、初回録画した。」

「中谷まゆみさん脚本やったんや!ますます地味にスゴイ!が楽しみ、、、」

 

ここまで支持されているということは、過去策の評判がいいってことですよね。

 

ドラマ『ディアシスター』の評価がすごくいい!!

フジテレビのドラマ『ディアシスター』の脚本の評判がすごくいいみたいです。多くの人が評価しています。

 

「ディア・シスター、脚本中谷まゆみさんやった………!!!わたしまゆみさんの書くお話すきだなあ」

「あとは、ディアシスターかな?脚本いい!と思ったら中谷まゆみさんでした。」

「すごい脚本だなあ。脚本中谷まゆみ氏の姉妹の繋がりをここまで描いている 」

「ラストシンデレラからのディアシスター。中谷まゆみさんの脚本のすごさ

 

見てみると、「絶賛!」と言っていいほどの評判です。「ディアシスター」だけでなく、その前の作品「ラストシンデレラ」の脚本の評判もよさそうですし、今回の「地味にスゴイ!」の評判がいいのも頷ける話ですね。

 

演出家、板垣恭一との舞台も高評価!

2000年に『ビューティフル・サンデイ』にて初の舞台の脚本。このとき、同じく、劇団「第三舞台」にて演出家・鴻上尚史の演出助手をしていた板垣恭一を演出に向かえます。

中谷さん、ドラマでの評価だけでなく、この舞台『ビューティフルサンデイ』の評価も良く、2度も再演されている舞台。

この後も、演出家の板垣恭一さんとは継続的に舞台の仕事をされているみたいです。

 

フジテレビ、中谷まゆみに決別される?

最近、視聴率が低迷しているフジテレビのテレビドラマ。ヒット作にも恵まれず、ドラマのひとつのブランドだった『月9』もどんどんと視聴率を下げています。いい脚本家は、喉から手が出るほど欲しいはず・・。

実は中谷まゆみさん、いままでフジテレビのドラマで脚本を担当することが多かったのですが、今回の『地味にスゴイ!』で、初めて日本テレビでのお仕事をすることになりました。

今までもNHKやTBSで脚本を担当することもあったのですが、担当した連続ドラマ22本中、10本をフジテレビで担当と、かなりフジテレビに重宝されていた中谷さん。

評判のよかった過去2作、『ラストシンデレラ』『ディアシスター』も両方ともフジテレビでしたから、有力な脚本家を日本テレビに奪われた形になっているフジテレビとしてはかなりの痛手なのではないでしょうか?

まあ、今回たまたま日本テレビのドラマに脚本を書いただけで、別にフジテレビと「決別」したわけではないかも知れませんが、ヒットドラマが生まれないフジテレビにしてみたら他局でヒットドラマを作られて、悔しい思いをしているのはないかと勘ぐってしまいますね。

 

まとめ

今回は、ドラマ『地味にスゴイ!』の脚本を担当している脚本家、中谷まゆみさんの経歴や過去作、評価や評判を調べてみました。

『地味にスゴイ!』も面白いドラマですが、面白いドラマの陰にいい脚本家アリ!脚本家に注目してドラマを見てみるのも、面白いかも知れませんね。

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