ウィッチャードラマシーズン1エピソード1あらすじネタバレと解説

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ここでは、ネットフリックスで配信中のドラマ『ウィッチャー』の

シーズン1第1話(エピソード1)

のあらすじとネタバレ、そして解説をしていこうと思います!

 

専門用語が多かったり、時系列がバラバラでわかりにくいので、ぜひドラマを見てから解説を読んでみてください。理解度がぐっと深くなると思いますよ!

 

ストレゴボルの小さな悪

キキモラというクモみたいなモンスターを退治して、ブラビケンという町にやってくるゲラルト。邪悪なモンスターを退治したんだから、誰かがお金を払ってくれるだろうと思ったら、誰も買い取ってくれません。

「マスターイリオンなら必要かも」と言われてその「マスターイリオン」の家を訪ねてみると、そこにはストレゴボルという魔法使いがいました。

ストレゴボル曰く、自分はレンフリという女性に狙われているので、そいつを殺してほしいと頼まれます。

レンフリは「黒太陽の呪い」がかかっている女性たちの一人、ストレゴボルは今までその女性たちを幽閉したり解剖したりしていたが、その分レンフリに恨みを買っているのだとか。

ゲラルトは、レンフリ殺害を引き受けませんでした。

 

解説:

ストレゴボルは、「黒太陽の呪い」がかかった少女たちが、かつての「ファルカの乱」のような大虐殺を引き起こす原因となるかも知れないと恐れ、少女たちを研究しています。拘束したり、解剖したりと、世界平和のための「必要悪」であるとストレゴボルは主張していますが、ゲラルトはそこに納得していません。

ここで「ファルカの乱」という言葉が出てきますが、詳しくはこちらのページで解説しています!

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レンフリとの再会

酒場でごろつきから助けてくれたレンフリと、森の中で再会したゲラルト。

自分の壮絶な過去を語るレンフリ、ストレゴボルにされたことへの復讐として彼を殺してほしいと頼まれまるゲラルトですが、それを拒み、ここから逃げて新しい人生を歩めとアドバイスします。

しばらくして、ゲラルトが馬と話をしていると現れたレンフリは、自分はブラビケンから出るとゲラルトに告白するのでした。

解説:

ここで愛馬のローチと話をしているゲラルトですが、実はゲラルト、どの馬に乗っていても「ローチ」と呼ぶようにしています。なんでなのかはわかりませんがw

 

シントラの虐殺とシリラの逃亡

シントラ国の南には、南方から勢力を拡大しているニルフガードという国がありました。

当面の間、シントラは攻め込まれないだとうと予測していたのですが、その予測を裏切りニルフガードはシントラに攻め入り、戦場に立った女王キャランセは大けがを負い、夫であるエイストは死亡してしまいます。

なんとか城に逃れてきたキャランセ女王でしたが、自分の死を覚悟し、孫娘であるシリラを逃がします。

詳しくは語られませんでしたが、シリラにはある「特別な力」があるみたい。キャランセはシリラと別れる際「ゲラルトを探せ」と言いのこし、自身はその場で身を投げて自害してしまいます。

シントラから逃れる最中、兜に羽飾りのついた男にさらわれるのですが、シリラが叫ぶと大地が割れ、難を逃れることが出来たのでした。

解説:

ウィッチャードラマシーズン1では、時系列が3つに分かれていて最初に見たときはすごくわかりづらいのですが、いろんなキャラクターを説明しないといけない都合があるので、仕方なかったんでしょうね。

この「シリパート」が一番新しい時系列で、ゲラルトと後に出てくるイエネファーは、このシリの時系列に合流してくる形になります。

どうしてキャランセが「ゲラルトを探せ」と言ったのかは、後々出てきますので安心してください!

むずかしい単語が多いので、時々「ん?」となるのも、ウィッチャーの醍醐味ですぜ!

 

ゲラルト、悪を選ぶ。

ゲラルトは夢の中で、レンフリの言葉を聞いていました。

「あなたは市場で血にまみれる。選ばざるを得なくなる。確信がなくても。石をなげつけられあなたは逃げる。でも森にいる少女からは逃げられない。運命だから」

目覚めるゲラルトは、「市場」という言葉を思い出し、すぐに市場へと向かいます。

市場では、ストレゴボルを呼び寄せようと、レンフリとその一味が市場でマリルカを人質に取っていました。

ゲラルトはレンフリの仲間に矢を射かけられ、戦闘が始まってしまいます。そして全員を倒してしまいます。

レンフリにも自分の正義がありますが、ゲラルトとの戦いになり、結局ゲラルトはレンフリを殺してしまいます。

「森にいる少女こそが、あなたの運命」そう言い残して、レンフリは死にました。

ゲラルトが殺したレンフリの元に、ストレゴボルがやってきます。レンフリを解剖しようと運ぼうとすると、そこにゲラルトが現れます。「髪一本でも触れたら、首を切り落とす」そう言って、ストレゴボルの首に剣を突き付けています。

「気は確かか?」ストレゴボルを剣を突き付けられながら続けます。

「彼女の変異は、他者に影響する。だから男たちが従った。取り除かねば。君も影響を受けたのか」

「彼女に触れるな」

ストレゴボルはなおも続けます。

「君は町の中で彼らを切り刻んだ。君は身勝手に人を裁いたのだ。その選択が、正しかったか君にはわかるまい」

ゲラルトは、町の人間たちに石を投げられ、その場を離れるほかはありませんでした。

 

解説:最初に見たときは、なんでレンフリと男たちが一緒になって、しかもマリルカを人質に取っているのかがわかりづらかったのですが、原作小説を読んでみるとわかりました。

レンフリは、ストレゴボルに復讐したくてうずうずしているわけですが、ストレゴボルは魔法をかけた塔にこもっていて出てこない・・。

しかし、ストレゴボルは、この町を守る守護者としての役割も担っていて、町の人たちに信頼されていました。つまり、マリルカを人質に取り、市場で人暴れすれば、ストレゴボルが塔から出てくるだろう!と予測した行動だったんですね。

 

ウィッチャードラマシーズン1エピソード1のまとめ

ウィッチャードラマシーズン1エピソード1では、ゲラルトがブラビケンという町にやってくるところから始まります。

ブラビケンの位置はここ!ウィッチャーのマップの中でも北に位置する場所ですね。

出典:ネットフリックスウィッチャー公式マップより

そしてストレゴボルという魔法使いから、この世に災いをなすと言われている女性、レンフリを殺してほしいと依頼を受けます。

そしてレンフリからもストレゴボルを殺すことを手伝ってほしいと頼まれます。

ここでストレゴボルが「ファルカの乱」という言葉を口にします。

ファルカの乱とは、ウィッチャー歴で1150年にあった、ファルカという女性が起こした反乱のこと。

多くの人々を巻き込んだ反乱は、主力勢力であった農民たちが暴徒化したことで多くの虐殺が起きた悲惨な出来事でしたが、この「ファルカ」がその「あふれんばかりの魅力」によって、周りをどんどんと従わせたという事実がありました。

ファルカが「魔女」だったかどうかはわかりませんが、「呪われた血筋」として、ファルカの子孫は語り継がれています。

その「ファルカの乱」を繰り返してはならない、そういう目的でストレゴボルはレンフリを殺し、解剖したいと思っていたんですね。

 

どちらかにつくことなく「中立」を選ぶゲラルト。

ゲラルトは、このドラマでも、小説版でも「中立」という立場を取りたがります。しかし、運命はゲラルトに、それを許そうとしません。

レンフリといい感じになり、体を交わしますが、ゲラルトはめちゃくちゃモテます。これは原作でもゲームでもドラマでも同じですが、ちょっといい雰囲気になるとすぐに始まってしまうという。これはウィッチャーシリーズのいいところですねw

結局、どちらにもつかずに「中立」の立場でいようとしていたゲラルトでしたけど、復讐をやめようとしないレンフリを止めるために、市場に赴き、襲い掛かる男たちを10人近く殺してしまい、結局レンフリも殺してしまいます。

レンフリの仲間である男たちを殺すことで、ストレゴボルに加勢することになってしまったゲラルトでしたが、結局は町の人から嫌われ、石を投げられてしまいます。

どちら側にもつかずにいたら、結局一番そんな役回りを引き受けてしまったことになります。ゲラルトが得たものと言えば、レンフリといい感じになったことくらいでしょうかねw

 

まとめ

今回は、ネットフリックスで好評配信中のドラマ『ウィッチャー』のシーズン1、第1話のあらすじネタバレ、そして解説をまとめてみました。

ドラマだけ見ていても意味の分からない単語などもたくさん出てきますが、その「掘っても掘っても尽きない世界観」が、ウィッチャーの世界の魅力でもありますね。

もちろん、知らなくても楽しめますしね。

特に、レンフリの仲間、そしてレンフリと戦う場面のアクションは本当にかっこよかったです。あのアクションだけでも見ごたえ十分ですね♪

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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