『逃げ恥』新垣結衣と星野源のラブシーンにファン不安?

この記事は3分で読めます

nigehaji6

こんにちはうさぎです。

2016年秋、10月から始まるドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

キャストは主役の新垣結衣さんと相手役の星野源さんだけが決定していますが、新垣結衣さん主演ということで、ツイッターや2chなどではかなり話題になっていますね。

rp_nigehaji2-300x169.jpg

出典:TBS

さて、このドラマの原作、海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』現在好評連載中ですが、この原作の内容に、かなり「くすぐったい」ラブシーンがあり、そのシーンを実写化するにあたり、ファンを不安にさせている模様・・・。

 

というわけで今回は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』略して 『逃げ恥』の新垣結衣と星野源のラブシーンはどうなるのか?ということについて考えてみようと思います。

スポンサードリンク


 

原作『逃げ恥』のラブシーン。いわゆる「濡れ場」はナシ?

a0002_006953

このドラマの原作マンガ『逃げるは恥だが役に立つ』ですが、過去に一度も女性と付き合ったことのない『高齢童貞』の津崎 平匡(つざき ひらまさ)と、この物語の主役、森山 みくり(もりやま みくり)が「契約結婚」という特殊な状況の元、だんだんと惹かれあっていくよという物語。

長年他人に対して壁を作り続けて生きてきた津崎に対し、少しずつ少しずつその壁を崩しながら、リードしながら距離を縮めていくみくり。

津崎が「35歳にして童貞」という設定なので、みくりとのスキンシップに対する描写が細やかで、読んでいるとドキドキしてしまいます。

原作でも、直接的なラブシーンの描写は省かれていたのでドラマでも、いわゆる「濡れ場」的な描写は無いと思うのですが、それよりなにより、その「ラブシーン」にいたるまでの二人の「イチャイチャぶり」のほうが問題で、もうホント、イチャイチャしすぎ(笑)

物語のテーマにとってもすごく重要なこの「二人のスキンシップ」
なので、実写のドラマで描かれないはずがない!ということで、主演の新垣結衣さんと星野源さんのイチャイチャシーンに対して、不安になるファンが多数いる模様です。

 

ドラマ『逃げ恥』で予想されるラブシーンに対する反応。

スポンサードリンク


そんな”不安”を早くもつぶやいているファンの方々のツイートを見てみましょう。

原作を知っているファンにしてみたら、あの「子猫がじゃれあっているような」ラブシーンに対して不安を抱かないはずも無い・・。

キャスト発表の映像の時点で「近すぎる!」悲鳴続出?

このドラマのキャストが新垣結衣さんと星野源さんだと発表されたときの映像がテレビ番組で流れていました。

こんな感じで、二人が密着している姿にファンの方々は悶絶してた模様です。

higehaji4

新垣さんのちょっとカタい表情、そして、明らかに照れかくしの星野さんの大笑い・・。なんだかむずむずしてきますわ・・。

星野さんファンには今回のキャスティング、おおむね好評のようですが、新垣さんファンからしてみるとちょっと「複雑」なようです。

あからさまに「不快感」を表明するツイートもちらほら・・。

『逃げるは恥だが役に立つ』星野源の評判がプチ炎上てホント?

 

まあ確かに、新垣さんの相手役が「圧倒的なイケメン」だったら納得もいくだろうけど、身長も新垣さんより低いし、草食っぽい雰囲気な星野さんに納得がいかないというのは、ちょっとわかる気もする・・。

でも、今回の原作の設定が「高齢童貞」で、今まで人に対して壁を作り続けてきた、ある意味「めんどくさい男子」だということで、ぴかぴかのイケメンでは勤まらない。

絶妙なキャスティングだと思うんですが、いかがでしょうか・・・。

 

まとめ

今回の新垣さんの相手役に、高橋一生さんも有力候補として名前が挙がっていたみたいですが、実現しませんでしたね。

 

でもなあ、高橋さんだと”カッコイイ”」が先行して、童貞感が足りない!これはもう、演技というよりも”素質”の問題だと思うなあ。

その点星野源は大丈夫!全然童貞っぽい!!なので、今から二人の演技が、そしてイチャイチャラブシーンが、ヒヤヒヤしながらも楽しみです。

原作には、他にもステキなキャラが沢山出てくるので、そのあたりの配役も楽しみですね。

というわけで今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. a0055_000251
  2. mousou3
  3. nigehajiotani
  4. a0002_006917
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。