【逃げ恥】風見役の大谷亮平が不評。星野源のバーターって本当?

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こんにちはうさぎ♪です。

10月から始まる新垣結衣さん、星野源さん主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

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原作のマンガも結構面白いのでドラマも期待しているんですが、このドラマに出ている「風見役」の大谷亮平さん抜擢に疑問の声が上がってるみたいです。

筆者もちょっとだけ「ん?ちょっとイメージと違うな・・・」と感じていました。

というわけで今回は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演の大谷亮平さんのキャスティングについて、いろいろ調べてみようと思います。

ドラマ『逃げ恥』みくりの妄想シーンが面白い!どこまで再現される?

『逃げるは恥だが役に立つ』星野源の評判がプチ炎上てホント?

 
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ドラマ『逃げ恥』のキャスティングにちょっとした違和感?

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このドラマの原作マンガ『逃げるは恥だが役に立つ』は、以前からファンからドラマ化が期待されていました。

主役に新垣結衣さんが決定した際にはファンも大喜びでしたし、相手役の星野源さんが決定したときも、賛否は分かれましたがおおむね好評でした。

しかし、この原作でも人気の高いキャラ「風見」役に決定した大谷亮平さんに対して、ちょっと抱いていたイメージとかけ離れていて、戸惑うファンが少なくないみたいです。

 

「逃げ恥、風見さんは大谷亮平さんに決まってたのね。原作より…濃いな!あんまり知らないや。」

「風見さん役、大谷亮平さんなの、、?うーん、初めて見るので楽しみにしておこうか」

「風見さん役、大谷亮平かぁ。なんというか意外や意外。」

「大谷亮平さんはちょっと存じ上げませんが、風見よりだいぶワイルドな風貌で笑った。。」

「ちょっと!大谷亮平ってググったら35歳で、見た目星野源よりずっと老けてんじゃん!逃げたなTBS。。。」

「風間くん役に意外と男くさい感じの方を持ってきてビックリ。」

「逃げ恥の追加キャスト発表されてた。正直キャスト発表の度に盛り下がっている。大谷亮平って知らない。」

 

どのツイートを見てみても、「イメージとぴったり!」というコメントが全然見当たりません。

筆者も原作マンガを読んでみましたが、マンガの中の「風見さん」は、もっと細くて優男な雰囲気のイケメン。

これが原作の風見さん。

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でもって、これが大谷さん。

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見た感じ肉食感が満載の大谷さんとはイメージが全然違いますね。

シャツの色は一緒ですね(笑)

大谷亮平さんは星野源の”バーター”という噂が・・。

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ツイートをいろいろ見てみると、コメントのあちこちに

「アミューズ」という言葉が・・。

何のことだろう?と思って調べてみるとわかりました。

大谷さんの所属事務所が「アミューズ」

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あの人気アイドルグループ『Perfume』が所属している芸能事務所ですね。

そして、星野源さんの所属事務所も「アミューズ」

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どうやらこの「アミューズ」さん、ドラマの出演者をバーター(抱き合わせ)出演させることが多いみたいで、今回の大谷さんのキャスティングも、星野源さんの「バーター」での出演になったのだろうと皆さん考えているみたいです。

そうなれば、ちょっと原作の風見さんとのイメージがかけ離れていても、納得は出来ますね。

 

ドラマ『ラブソング』でも、アミューズさんのバーター作戦炸裂!?

今年の春に放送された月9ドラマ『ラブソング』

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主演に福山雅治さんでかなり注目されたドラマでしたが、このときのヒロインの選出の際にも、アミューズさんの「バーター」説が浮上していました。

福山さんの相手役!ということで、キャストが発表される前からかなり議論の的になっていましたが、ふたを開けてみたらデビュー1年の新人アーティスト・藤原さくらさんが抜擢されていて、皆さん違和感を抱いたみたいでした。
結果、ドラマの視聴率も惨敗でしたし、やっぱり一般視聴者にしてみれば「バーター感」は余り好ましいものではないみたいですね。

 

そもそもバーターってどんなこと?

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バーターとは、芸能事務所が、若手のタレント、これから売り出したいタレントを大物のタレントと抱き合わせて出演交渉を行うこと。

事務所にしてみたら、新人タレントさんをオーディションなしにいきなりドラマに出演させて知名度を上げることが出来るんだから、メリットだらけですよね。

テレビ局側からしてみても、同じ事務所からバーターでタレントさんを起用すれば、「バーター割引」で経費を安く抑えることが出来るというメリットもあるらしいので、このあたりは持ちつ持たれつみないな関係みたいです。
ただ、真面目にオーディションを受けているタレントさんにとっては悔しい限りでしょうけどね・・。

あとは大谷亮平さんがハマってれば問題なし!!

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正直、視聴者からしてみたら、キャスティングされる役者さんがバーターだろうがそうでなかろうが全く関係なく、「面白い作品が見たい!」だけなんですよね。

今回のドラマ『逃げ恥』での大谷さんキャスティングは、ドラマ化を期待していた多くのファンの期待を裏切った形になってしまっている現状ですが、結果がよければ全て良し!!

大谷さんが、こちらの期待を良い意味で裏切って、すばらしい「風見役」を演じてくれればいいだけの話!
でも、明らかな「バーター臭」って、あんまりいい影響を与えないような気がしてしまうんだけど・・。事実かどうかはともかくとして、なんだか露骨に見えてしまってますよね・・。

 

まとめ

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ここまで書きましたが、ドラマを作る側も、事務所側もいろんな事情があるし、「ものづくり」にはいつも「限界」や「制約」がつき物。

そんな厳しい制約の中でいかにすばらしい作品を作るか、皆さん本当に悩みながら作っていると思うので、今はドラマ『逃げ恥』がすばらしいドラマになってくれるのを祈るばかりです。

批判なんていくらでも出来るから、良いドラマになってくれるよう、かげながら応援しております。

楽しみです、心から。
というわけで、最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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