レディダヴィンチの脚本家田中眞一の過去作と評価がひどい!

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こんにちはうさぎ♪です。

2016年秋ドラマがスタートしました。話題作揃いの今期、どの曲も視聴率争奪に躍起になっていますね。いろんな策を講じながら生き残りをかけてしのぎを削ってます。
そんな中、フジテレビ系ドラマ『メディカルチーム、レディ・ダ・ヴィンチの診断』もがんばってますね。チームバチスタのチーム、吉田羊、放送時間帯を22時から21時にずらすなど、やれることはとにかくやってみようという姿勢が伺えます。

このドラマの脚本を担当しているのは、田中眞一さんという方。どうやらドラマ版『チームバチスタ』の脚本を担当していたかたらしいですが、なんだか評判があまりよくありません。

というわけで今回は、ドラマ『メディカルチーム、レディ・ダ・ヴィンチの診断』の脚本家、田中眞一さんの過去作、評価などを調べてみたいと思います。

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脚本家田中眞一さんのプロフィール・過去作一覧。
1977年7月14日生まれ、39歳、滋賀県大津市出身。

滋賀県の高校から京都産業大学へ、そこからニュートーク市立ブルックリン校の映画科を修了。

最初はテレビのスタッフとして、そして『時効警察』のアシスタントプロデューサーを経て、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』で脚本家デビュー。

そこからコンスタントに脚本家として活躍を続けます。
・チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年)
・チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸(2011年)
・FACE MAKER(2010年読売テレビ)
・秘密諜報員 エリカ(2011年読売テレビ)
・GTO(関西テレビ) GTO(第1期)(2012年)
・GTO 正月スペシャル! 冬休みも熱血授業だ(2013年)
・GTO(第2期)(2014年)
・お助け屋☆陣八(2013年読売テレビ)
・みんな!エスパーだよ! (2013年テレビ東京)
・町医者ジャンボ!!(2013年読売テレビ) – 脚本
・LOVE理論(2013年テレビ東京) – 脚本
・怪奇恋愛作戦 (2015年テレビ東京) – 脚本
・青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜(2015年読売テレビ)
脚本家田中眞一さんの脚本、評価がひどい?
脚本家田中眞一さん、過去作はわかったので、今度は評判や評価を見てみましょう。どんな評価をされているのでしょうか・・・。
「レディダヴィンチの診断、吉田羊さんだし楽しみにしてたんだけどな…脚本のボロが目立ちすぎる。」

「レディダヴィンチはさ、大丈夫なのこれ?
原作が海堂尊かと思いきや、違ってて、ただ演出と脚本がバチスタの人。」

「吉岡里帆が出てるから今後も見るけど、脚本どうにかならんのか。」

現在第2話が修了したところですが、評判が良くないですね・・。「チームバチスタ」の脚本だったということで、そこそこ評判がいいはずなのですが・・・。
チームバチスタの脚本、メインは田中さんじゃなくて、後藤法子さん。
おかしいなと思って調べていたら、田中さんも「チームバチスタ」の脚本に関わってはいた様子ですが、メインは後藤法子さんという脚本家の方でした、

ちなみに後藤法子さんは、『家族ノカタチ』『銭の戦争』映画では『神様のカルテ』などを担当されている脚本家さんです。
後藤さんの脚本の評価はすばらしいようで、中にはこんな評価もありました。

『レディ・ダ・ヴィンチ見た。後藤法子じゃなきゃ駄目なんだと思った。』
チームバチスタのスタッフ!ということで楽しみにしていた視聴者の方もいたみたいですが、どうやら楽しみにしていたのは田中さんお方じゃなくて、後藤さんのほうだったみたいですね。
以下、後藤さんの評判を少しだけ。結構いい評価のおおい脚本家さんですね。

「バチスタ続編作って~関テレさんお願いお願い~後藤法子脚本のバチスタが好きなんだよ~」

「僕街見てきた!!後藤法子!!!!!やっぱうまいとしか言いようがない。やっぱり映画というよりドラマ向きなのは否めないけど、よくぞあのボリュームを2時間程度に収めたな、と。非常に的確に場面を拾っててフォローもあり、まとめるのうまーーーー!!」

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田中眞一さん脚本『みんなエスパーだよ!』は酷評!ひどい!!
田中眞一さんの脚本で批判されているのは今だけではなくて、ドラマ、映画化もされた『みんなエスパーだよ!』の脚本もかなりの酷評でした。
「『みんな、エスパーだよ』の映画版を観たさっき!池田エライザはじめ出演陣のフルスイング加減は素晴らしいけど、脚本?ストーリー?が酷すぎる。」

「みんなエスパーだよ!観てきた。
おばかっぷりは健在でおもしろかったけれど、脚本が弱いかな。」

「『映画 みんな!エスパーだよ!』脚本は本当酷かったですね」

「エロに振り切っているところは良いが脚本は酷かった。」

テレビドラマ版の評価はまだマシだったのですが、映画版の評価が本当にひどい状況でした。

監督の園子温さんも脚本に参加していますが、どちらが主に脚本を書いていたのかはわかりませんが、田中さん、あまりいい評価に恵まれていないのは間違いなさそうですね・・。
まとめ

今回は、ドラマ『レディダヴィンチの診断』の脚本を書いている田中眞一さんの過去作と評価、評判について調べてみました。
視聴者の評判はよくないですが、コンスタントに仕事をしているということは、製作側から重宝されているという事ですから、何かしらの魅力があるんでしょうね。。

裏側のことはわかりませんが、ドラマ『レディダヴィンチの診断』これからどうなっていくんでしょうか?

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