ドラマ『リバース』脚本家奥寺佐渡子。人気アニメの陰の実力者?

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こんにちはうさぎ♪です。

4月に始まるドラマも、面白そうなものがたくさんあって困ります。全部見てる人とかおそらくいないだろうなあ、みんなそんなに暇じゃないよなあ・・・。

さて今回は、湊かなえ原作のドラマ『リバース』今期のドラマの中でもかなりの注目作ですが、脚本家の奥寺佐渡子さんに焦点をあててみたいと思います。どんな人なんでしょうか?

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奥寺佐渡子プロフィール

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http://blog.goo.ne.jp/taku6100/e/7769f7b66fec3e256814003706b4a540

 

奥寺佐渡子 (おくでらさとこ)

1966年生まれ(51)岩手県出身、東海大学文学部卒業。

今まで手掛けた作品を見ていたら、大好きな映画『おおかみこどもの雨と雪』の脚本を務めていらっしゃいましたね♪ほかにも『時をかける少女』『サマーウォーズ』など、細田守監督のアニメの脚本を多く手掛けていますね。

他にも、今回のドラマと同じく原作が湊かなえさん『夜行観覧車』『Nのために』、映画では『八日目の蝉』など、脚本家としてかなり信頼されている雰囲気がしますね。

奥寺さん、最初から脚本家を目指していたわけではなく、大学時代に”たまたま”書いた脚本が「ディレクターズカンパニー」という当時あった映画会社の公募に受かり、そこから脚本を書くように。

ただ、いきなり脚本家としてではなく、石油会社で働きながら深夜番組の台本などを書いていたらしい。う~ん手堅い・・。

 

2010年に『サマーウォーズ』で第9回東京アニメアワード個人賞(脚本賞)。

2012年、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞と、輝かしい実績も兼ね備えています。

 

奥寺佐渡子さん、脚本家としての評価は?

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奥寺佐渡子さん、一般の視聴者からはどんな風に評価されているのでしょうか?

 

「リバースの脚本って奥寺佐渡子さんなのね♪「Nのために」も丁寧に作り込まれたドラマで好きだったな。原作は勿論だけど、脚本と演出がいいよねって友達と当時盛り上がったわ。」

「湊かなえさん原作、奥寺佐渡子さん脚本。「夜行観覧車」「Nのために」同様、名作ドラマになるのは確定。」

「脚本の奥寺佐渡子さんはアニメ「時をかける少女」「サマーウォーズ」などの細田作品や実写でも「バンクーバーの朝日」「Nのために」など書いてる好きな脚本家さんなので楽しみです」

「今回の脚本は「Nのために」や「八日目の蝉」の奥寺佐渡子さん。これはめちゃくちゃ楽しみなドラマ!」

「「リバース」、奥寺佐渡子さんの脚本、って事でとても期待が膨らむ…!」

「「サマーウォーズ」の奥寺佐渡子さん脚本とか…!TBSドラマ『リバース』楽しみすぎて貧血が」

「Nのためには原作のモヤモヤした感じを綺麗に美しく実写化したドラマスタッフが本当に凄いと思う。一番好きなドラマだし、奥寺佐渡子さんの脚本が抜群に良かった。」

「お茶の間、今観ても何ら遜色ない。奥寺佐渡子って昔からスゲェ人だったんだな。」

やはり、奥寺佐渡子さんというと、細田守監督作品の脚本家、そしてドラマでは湊かなえさん作品の脚本家という印象が定着しているみたいですね。

にしても、かなり評判いいですね。もちろん評価していない、アンチな人もちょくちょくいるみたいですが、脚本家としての信頼度はかなり高いと見えます。

奥寺佐渡子さんの作品なら面白い!という雰囲気なので、ドラマ『リバース』これはかなり期待できるかもですね。

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細田守監督の質は奥寺佐渡子さんが決めている?

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ツイッターでいろいろと検索していると、ちらほらこんな意見が・・。

「堤幸彦ドラマは西萩弓絵さんあってこそ、細田守映画は奥寺佐渡子さんあってこそ。※意見には個人差があります」

「「奥寺佐渡子」でツイート検索すると、バケモノの子の脚本の粗を嘆く声ばかりで、溜飲が下がる思い。」

「あとバケモノの子は脚本を奥寺佐渡子に発注しなかったのが不味かった。」

「細田守がおかしくなったのは脚本が奥寺佐渡子から細田本人になったからだって説があるけど、」

「 脚本(台詞)の時間的な配分は細田守監督の『時かけ』と『サマーウォーズ』がアホみたいによく出来てるので、そういうのと比較すると分かりやすいかもです。脚本の奥寺佐渡子さんが手掛けてない『バケモノの子』は後半説明台詞多過ぎてバランス崩れてましたし。』

 

細田監督の代表作、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』ですが、この3作とも奥寺さんが脚本を担当されてます。

しかし、最新作の『バケモノの子』では、細田さん自身が脚本を手掛けています。

映画の評価を見ると、今までのテイストの「細田作品」と期待していたファンたちからは、少しがっかりされてしまったみたいです。それだけ、奥寺さんの脚本が優秀だったということですね。

しかし、脚本一つでここまで映画の印象を変えてしまうというのは、脚本て、本当に重要なお仕事なんですね。

まとめ

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今回は、ドラマ『リバース』の脚本を務める脚本家、奥寺佐渡子さんについて調べてみました。

湊かなえ&奥寺佐渡子という組み合わせを見るだけで、面白そうなので、これは要注目ですよ!

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