ドラマ『小さな巨人』脚本家丑尾健太郎。キムタクのおかげで抜擢?

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こんにちはうさぎ♪です。

4月から始まるドラマ、なんだか1月開始のドラマよりも気合が入った作品が多いような気がします。気のせいかな?

今回は、TBS日曜劇場『小さな巨人』の脚本家、丑尾健太郎さんについてまとめてみたいと思います。

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丑尾健太郎さんプロフィール

 

丑尾健太郎(うしおけんたろう)

生年月日:1976年5月28日(41)
出身地:愛媛県大洲市出身
最終学歴:神戸大学経済学部卒業

丑尾さん、大学を卒業後、映画、TVドラマ、舞台などの台本を手掛ける印刷会社に入社。そこで、いろんな種類の脚本を校正していく中で、執筆の技術を学んだという、ちょっと変わった経歴の人です。

もともと「校正」のお仕事の人だったんですね。

いろいろ調べてみましたが、インタビューなども少なくて、詳しい情報がわからないですね。以下、丑尾健太郎さんが所属する「サッカ株式会社」のプロフィールを掲載します。

映画、ドラマ、舞台やアニメまで、手がけるジャンルは幅広く、テンポよく展開する爽快な物語を得意としている。
スピード感とエンタテイメント性を重視しており「陽気なギャングが地球を回す」「天河伝説殺人事件」など、緊張感のある重厚な構成の中にも、人物の魅力や会話のおかしさを随所に盛り込んでいくサービス精神あふれる作風。
「シャカリキ!」「ろくでなしBLUES」など、「アツい群像劇」を数多く手掛けており、魅力あるキャラクターを絡ませあい、物語を力強く加速させていく手腕に定評がある。
http://sacca.co.jp/?page_id=197

 

コメディタッチなものからシリアスなものまで、確かに幅広く脚本を手掛けていらっしゃいますね。

脚本家デビュー作は、伊坂幸太郎原作の映画『陽気なギャングが地球を回す』この時は「長谷川隆」「前田哲」さんとの共同脚本でしたが、映画『青空のルーレット』では単独で脚本をされています。

今までの代表作は、

・陽気なギャングが地球を回す
・ショムニ2013
・HEAT
・無痛 ~診える眼~

などなど。決して数は多くないものの、コンスタントに映画やドラマの脚本を書かれていますね。

共同脚本、1話ずつ交代での脚本で参加することの多い丑尾健太郎さん。

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丑尾健太郎さん、単独で脚本を担当することがすくなく、共同脚本だったり、1話ずつ違った脚本家で交代で書く場合などが多いみたいです。

単独での脚本作品を並べてみると・・・・。

・未来はボクらの手の中に(2009)
・ウチュレイ!(2009)
・青空のルーレット(2007)

この3作品ですね。

今まで、そんなに注目されるお仕事は多くなかったのですが、今回のドラマ『小さな巨人』で、その実力が多くの人に注目されることになりそうです。

ただ、今回も丑尾健太郎さん単独ではなく、『半沢直樹『下町ロケット』などを手掛けた人気脚本家、八津弘幸さんの名前もクレジットされています。

一話ずつ交代なのか、丑尾さんがメインでやるのか、ドラマが始まったらよく見てみたいと思います。

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脚本家丑尾健太郎さんの評価や評判は?

さて、丑尾さんの脚本を、視聴者の皆さんはどう評価しているんでしょうか・・・。

「そうか「HEAT」は、丑尾健太郎さん、大浦光太さん、坪田文さんの3人で脚本を担当されているのか。がんばってほしい!」

「壇れいさん主演『福家警部補の挨拶』の脚本は、『鉄板少女アカネ!』の正岡謙一郎氏と、『ショムニ2013』の丑尾健太郎氏。正直、予測がつきません。…でも、専門家の監修が必要な気が…」

単独で脚本を担当していることが少ないせいか、特に評価されている意見が見当たりませんね。

TBS日曜劇場といえば、毎回視聴率も高いですし、かなり注目されるドラマ枠。丑尾健太郎さん、けっこうなプレッシャーを感じていそうですね。

 

ドラマ『ALIFE』の製作費のせいで、節約コース?

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正直、丑尾健太郎さん、「売れっ子脚本家」とは言えないくらいの知名度ですが、TBSの花形ドラマ枠『日曜劇場』で脚本を担当するというのは、かなりの「大抜擢」に見えます。

あくまでの「噂」なんですが、前クールの木村拓哉さん主演の『ALIFE~愛しい人』の製作費が1話1億円(通常は1話2000万~5000万ほど)に及ぶ回があったりして、金銭的にかなり「厳しい」状態のTBSは、今回のドラマ『小さな巨人』に予算を割けないというお家事情があるとかないとか言われています。

 

「早い話、『小さな巨人』は『A LIFE』の割を食った格好です。『A LIFE』は主演の木村拓哉の要望を聞いていたら豪華すぎるキャストとなり、膨大な制作費がかかっています。さすがに毎クール、そんなことはやっていられないので、次クールでは制作費を安く上げるしかない。TBSとしては、『A LIFE』に全精力を注ぎ込んでいるので、ある意味、『小さな巨人』は“捨てゲーム”になってもいいとの判断なのでしょう」(テレビ制作関係者)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-93969/

 

こういう事情から、丑尾健太郎さんに抜擢された可能性も、あるような気もしますが・・・。真相は全然違うかも知れませんが、こういう噂はあるみたいですね。

まあ、クレジットに売れっ子の「八津弘幸」さんもいるので、安心して見ていられるとは思いますが・・・。

 

まとめ

インタビューや評価など、まだまだあまり知られていないせいか情報が少なく、詳しい記事が書けませんでしたが、ドラマ『小さな巨人』が始まったらまた評価や評判などをまとめていこうと思います。

しかし、このドラマがヒットしたら、かなり名前を売るチャンス。ぜひ大ヒットしてほしいものですね。

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